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ピロリン

Author:ピロリン
プライベートガレージでのネタが主でたまに本業の農業ネタも。フォークリフト修理からエンジンスワップ、ついに石窯まで作っちゃいました。

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オヤジでも乗れるチャンバー
スクーターなら私は2stが好きです。
昔から2サイクルのスクーターしか乗ったことがなく初めてズーマーを中古購入し乗ったときは
壊れているのか??てほどの遅さにビックリしました。

昔のスクーター(規制前)は元気がよくおばちゃんがコカせてるのをよくみましたけどね~



記事にしてませんでしたがズーアクのキャブをデロルトからPWK28+KNビックエアクリボックスに変更してました。
吸気音も抑えられビンビン反応し元気よく走ります。

IMG_2586.jpg

今までノーマル→NHRC→G03→NEWPG管→またまたG03→RSヨコタ(ユーロチャンバー)→G03X→K2TECと
結構な本数試しました。
なかでも今のK2TECの消音性、性能、扱いやすさは私の車両の仕様ににマッチしています

2サイクルはマフラー交換でエンジンの特性がガラリと変わります。
「低速から高速まで」、「扱いやすい」、「煩くない」というチャンバータイプはなかなかないと思います。

IMG_4282.jpg

取り外し

IMG_4284.jpg

ヨーロッパ製のユーロチャンバー「レオビンチ」の中古をGET
元の所有者さんが更に消音効果のある大きな「ZX-R」のサイレンサーに変更されているようで
オリジナルのようです。

IMG_4286.jpg

やる気満々のスタイル、カッコよすぎます!
チャンバー中央まで焼け色がありその個所にスポット溶接の跡があるので仕切り版があるのでしょう。
低速トルクも犠牲になっておらず音量、音質もスポマフレベルに抑えられていますね


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PWK28+レオビンチZX-R

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ズーアク(5FA) | 2017/04/08(土) 20:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
フォークリフト フロントタイヤ交換
2年前の記事にフォークリフト リアタイヤ交換を載せました。

フロントタイヤもすり減りひび割れブロック破損などありましたので交換します。

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今までのタイヤはエアタイヤ
リア同様ノーパンクタイヤに変更します。
ノーパンクタイヤはゴムの塊です。重い(;^_^A 1本約40kg!!

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中古部類で美品というものを購入しましたがどうやら未使用品みたいです。

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日本製のDUNLOP

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ラッキーな買い物でした

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フロントタイヤを浮かせるにはマストの下に端太角を置きチルトを使って自力でリフトアップします。

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交換準備に取り掛かります

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エアインパクトレンチでタイヤを取り外します


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左右取り外し
この時点でエアを抜きコアバルブを外しておきます

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フォークリフトのホイールは合わせホイールとなっていて
エアを抜くのを忘れボルトナットを外していくとチューブが膨張しホイールが吹っ飛び大変な事故に繋がりますのでお忘れなく

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タイヤ面、ホイール面にビードクリームをたっぷりと塗り
長いボルトでホイール面を寄せていきます

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対角に締めていき寄せていきます
1本終わった時点で昼からの仕事~

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仕事終わりからの2本目
前回のリアタイヤより大きいので寄せるのが硬く大変でした。

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組み込み完了

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これで前後ともノーパンクタイヤになりました。



オンボロフォークリフト | 2017/04/06(木) 17:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ダルマストーブ火入れ/試運転
煙突が立ったら火を入れたくなってしまいます。

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初の火入れです。
焚き付けには細切り端材を使用します。

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薪も投入

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バーナーで火を焚きつけました

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煙突からの引き込みがあるようで結構すぐに火が上がりました。

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イイ感じで燃えてます。
再塗装されている耐熱塗料も燃え出し焼ききります。

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近くにいると顔がポッポとし暖かく身体の芯から暖まる感じですね

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温度を測ってみました。
天板で300度オーバー、マックスで380度

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スレート出口でこれくらいなので大丈夫でしょう

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火を眺めながらの夜もイイですね


火のある暮らし | 2017/04/06(木) 17:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ダルマストーブ煙突設置
三月終わりにダルマストーブの煙突設置をしました。

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まずスレートに排煙穴を開けるため
煙突を立てて排煙レイアウトしました。

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ストーブ上部の筋交いに支持金具を取り付け寸切の長ボルトで煙突を支持しました。

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出口部にはH鋼に支持金具を取付け吊りました。
ここで穴位置をマーキング

当初の計画ではメガネ石を木枠で囲み四角くスレートを切り突き出すという方法でした。
スレートは耐火性もあるという事なので丸穴を開けることにします。

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リフトでパレットの足場を作り養生します。

IMG_4186.jpg

使い捨てクラスの安いホールソー125mm
電気ドリルに付けようとしたのですがチャックが見当たらずインパクトドライバーに取り付け穴あけ。
9/10開いたくらいでホルソーの根元がポキリ。
細ノコで開け貫通。インパクトの振動がよくなかったみたいですね。

IMG_4273.jpg

貫通した穴に煙突を通します

IMG_4271.jpg

耐熱シールも購入しましたがとりあえず試運転してみて温度の状態をみてからにします。

IMG_4274.jpg

出口部にもサポートを取り付けました。
なるべくなら煙突の横引きは作らないほうが燃焼効率がいいみたいですがウチのガレージの構造上仕方はありません。
煙突の高さは横引きの長さの1.5倍はるそうです。
計算上の3mの高さで様子をみてみます。


火のある暮らし | 2017/04/06(木) 16:35 | Trackback:(0) | Comments:(0)
薪購入/薪棚製作/レアな薪割台
今までピザ窯には果樹の間伐したもの剪定枝を薪として使用していました。
やはり十分に乾燥しきれなくて白煙が上がったりピザがススけたりと納得のいくものはできませんでした。
調べていくうちに「十分に乾燥した薪」、「広葉樹などの火持ちがよいもの」、「焚き付けには小切りの針葉樹」
ということでした。

引き取りに行ける愛媛県内で薪を調べていたところ森の国工房にたどり着き
ピザ窯、薪ストーブにとどうせならまとった購入をした購入したいので電話をしてみました。
対応も大変よく広葉樹ミックス400kgを購入することにしました。



サービスして頂いたようでトン袋いっぱいに入ってました。

IMG_4115.jpg

これだけの量を切り出し、薪割り、乾燥するは大変です。
安くていい品質ですよ(^▽^)

このままでの保管もあれなんで
薪の棚を作ります。

2x4.jpg

とりあえず簡単に2x4のキットで・・

IMG_4233.jpg

写真を撮るのを忘れいきなりの完成、保管状態(;^_^A

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パズルのように並べ積み上げるのが楽しいですね
ここに並べたので1/4~1/3程度でしょうか。
まだまだトン袋に入っています

IMG_4236.jpg

焚き付けのものを小切るもの、大きな薪を割る斧を探していたらついつい3本に・・

カッコイイのと比較的安価なもんで、ヒッコリー柄のハスクバーナの斧を選択しました

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眺めててもカッコイイ

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斧を購入したら薪割台もいりますね森の国工房さんに相談したら山師さんも滅多にお目にかかれないというウバメガシの原木があるらしい。
問い合わせたタイミングがよかったのか一番大きな下の部分を高さ400mmに切断し分けて頂きました。

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下部で450mmオーバー!!上部でも400mmくらいあります。ウバメガシの成長は遅く年輪はありません。重く硬く備長炭の原材料になり比重も重く水に沈むみたいですね。
このサイズの推定年齢は100年以上、乾燥しきっていないこの状態で65kg!!とても持ち上げれません。

薪台として購入しましたが刃を入れるのがとてもモッタイなく
テーブルで使用しようかと思ってます。
火のある暮らし | 2017/03/29(水) 21:43 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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